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佐賀県

設備整備事業の一部に競輪の補助金が使われています。


競輪


AED設置場所


所在地

〒849-0932

佐賀市鍋島町八戸溝114

技術的な相談窓口:

研究企画課

TEL:0952−30-9398

Mail:skougi@saga-itc.jp

総務事務窓口:総務課

TEL:0952-30-8161

FAX:0952-32-6300

第1回IoT技術研究会「生産現場のIoTシステムの構築方法」 のご案内(9月4日開催)

生産現場のIoTシステムの構築方法 
― 第1回 センシング用マイコン(Arduino)の使い方とセンサ入門 ―

 IoT技術(各種センサ、マイコン、ネットワークなど)の普及によって、生産現場における温度・湿度や、設備の状態など、製造に係る様々なデータを収集し可視化することが比較的簡単にできるようになってきました。しかし、企業現場からは、手軽にIoT技術を使いたいが、コストはあまり掛けられない等の意見も多く寄せられています。

 

 そこで、IoT技術研究会では、4回に分けて、生産現場のIoTシステム構築方法を、座学と実習を通して習得します。(IoT技術研究会:計測制御プログラミング研究会から名称変更しました)
具体的な流れを下図に示します。センサとして、ニーズの多いスイッチ入力、温度・湿度、照度などを対象とします。センサ用回路を自作しマイコン(Ardiuno)に取り付けて、デジタル化のプログラムを作成します。デジタル化したデータはWiFiにより無線通信します。データの収集とデータベースの構築、およびWebアプリによる可視化までをボードPC(Raspberry Pi)により行います。

 


 

 第1回では、マイコン(Arduino)を用いてセンサからの信号をデジタル化するため、まず、Arduino制御用プログラミング言語のC言語の基礎を学習します。次に、ブレッドボードを用いて各種センサの入力回路の原理について解説します。そして、プログラミング実習を通してセンサ入力をデジタル化する方法を習得します。
  最後に、工業技術センターにおけるIoTに関する研究事例を紹介します。

1.日時

 2019年9月4日(水曜日) 

  午前の部 10時00分~12時00分

  午後の部 13時00分~17時00分

2.場所 

 工業技術センター 生産技術部 電子技術開発棟

 (佐賀市鍋島町八戸溝114

3.内容

 午前の部

  ・マイコン(Arduino)の概要とプログラム開発方法

  ・Arduino制御のためのC言語入門

 午後の部

  ・Arduinoによるデジタル、アナログ入力

  ・各種センサ(スイッチ、温度、湿度、圧力、照度など)と回路解説

  ・Arduinoによるセンサデータ収集プログラミング実習

  ・工業技術センターにおけるIoT研究事例の紹介

    


 詳細はこちら (150KB)をご覧ください。

4.使用機材(工業技術センターで準備します)

 (1)実習用パソコン(ノートPC OS:Windows 10)

 (2)マイコンArduino、各種センサ、回路部品など 

5.参加費  

  無料

6.定員

  10名 (佐賀県内企業の方を優先させていただきます)

7.申込み方法

  申込書(WORD形式 (17KB;)PDF形式 (60KB)に必要事項をご記入のうえ、

  FAX(0952-32-6300)またはEmail(seisan@saga-itc.jp)でお申込みください。

8.申込み締切  

 2019年8月28日(水曜日)

9.問い合わせ先

  生産技術部  福島 、中野、大坪

     TEL0952-30-8237E-mail:seisan@saga-itc.jp

 

※今後の開催予定

 第2回  9月 「マイコン(Arduino)シールド用センサ回路ボードの製作」 

 第3回 11月 「WiFiによるセンサデータの無線通信入門」 

 第4回 12月 「ボードPC(Raspberry Pi)によるデータベースの構築と可視化」

 

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