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ホーム>R元年度(2019年度)新着情報一覧>第2回IoT技術研究会「生産現場のIoTシステムの構築方法」 のご案内(9月25日開催)【終了しました】
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佐賀県

設備整備事業の一部に競輪の補助金が使われています。


競輪


AED設置場所


所在地

〒849-0932

佐賀市鍋島町八戸溝114

技術的な相談窓口:

研究企画課

TEL:0952−30-9398

Mail:skougi@saga-itc.jp

総務事務窓口:総務課

TEL:0952-30-8161

FAX:0952-32-6300

第2回IoT技術研究会「生産現場のIoTシステムの構築方法」 のご案内(9月25日開催)【終了しました】

生産現場のIoTシステムの構築方法 
― 第2回 マイコン(Arduino)シールド用センサ回路ボードの製作 ―

 IoT技術(各種センサ、マイコン、ネットワークなど)の普及によって、生産現場における温度・湿度や、設備の状態など、製造に係る様々なデータを収集し可視化することが比較的簡単にできるようになってきました。しかし、企業現場からは、手軽にIoT技術を使いたいが、コストはあまり掛けられない等の意見も多く寄せられています。

 

 そこで、IoT技術研究会では、4回に分けて、生産現場のIoTシステム構築方法を、座学と実習を通して習得します。(IoT技術研究会:計測制御プログラミング研究会から名称変更しました)
具体的な流れを下図に示します。センサとして、ニーズの多いスイッチ入力、温度・湿度、照度などを対象とします。センサ用回路を自作しマイコン(Ardiuno)に取り付けて、デジタル化のプログラムを作成します。デジタル化したデータはWiFiにより無線通信します。データの収集とデータベースの構築、およびWebアプリによる可視化までをボードPC(Raspberry Pi)により行います。

 

 

 第2回では、マイコン(Arduino)の機能拡張のためのセンサ回路ボード(プリント基板)の設計・製作を行います。まず、初心者でも手軽に利用できる回路製作用CADソフトを用いて、プリント基板の設計方法を習得します。次に、プリント基板に電子部品を配置してセンサ回路ボードを製作するため、はんだづけなど電子工作の方法の座学・実習を行います。そして、製作したセンサ回路ボードに各種センサを接続して、データ取得実習を行います。

1.日時

 2019年9月25日(水曜日) 

  午前の部 10時00分~12時00分
  午後の部 13時00分~17時00分

2.場所 

 工業技術センター 生産技術部 電子技術開発棟

 (佐賀市鍋島町八戸溝114

3.内容

 午前の部  

  ・回路製作用CADソフトによるプリント基板設計方法

 午後の部

  ・センサ回路ボード製作実習

  ・各種センサからのデータ取得実習


       

      回路製作用CADソフトの設計画面          製作実習を行うセンサ回路ボード


 詳細はこちら (290KB)をご覧ください。

4.使用機材(工業技術センターで準備します)

 (1)実習用パソコン(ノートPC OS:Windows 10)

 (2)マイコンArduino、各種センサ、回路部品など 

 (3)はんだごて、ニッパーなど

5.参加費  

  無料

6.定員

  10名 (佐賀県内企業の方を優先させていただきます)

7.申込み方法

  申込書(WORD形式 (17KB)PDF形式 (61KB)に必要事項をご記入のうえ、

  FAX(0952-32-6300)またはEmail(seisan@saga-itc.jp)でお申込みください。

8.申込み締切  

 2019年9月18日(水曜日)

9.問い合わせ先

  生産技術部  福島 、中野、大坪

     TEL0952-30-8237E-mail:seisan@saga-itc.jp

 

※今後の開催予定 

 第3回 11月 「WiFiによるセンサデータの無線通信入門」 

 第4回 12月 「ボードPC(Raspberry Pi)によるデータベースの構築と可視化」

 

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