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ホーム>R2年度新着情報一覧>令和2年度 IoT技術研究会「IoT技術による生産設備の稼働状況監視システムの構築」のご案内(9月4日、10月2日開催)
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佐賀県

設備整備事業の一部に競輪の補助金が使われています。


競輪

AED設置場所


所在地

〒849-0932

佐賀市鍋島町八戸溝114

技術的な相談窓口:

研究企画課

TEL:0952−30-9398

Mail:skougi@saga-itc.jp

総務事務窓口:総務課

TEL:0952-30-8161

FAX:0952-32-6300

令和2年度 IoT技術研究会「IoT技術による生産設備の稼働状況監視システムの構築」のご案内(9月4日、10月2日開催)

令和2年度 IoT技術研究会
― IoT技術による生産設備の稼働状況監視システムの構築 ―

 IoT技術(センシング、無線通信、ネットワーク等)の成熟によって、生産現場のアナログ情報を比較的簡単にデジタル化することができるようになってきました。しかし、企業現場から、「何から始めたら良いのか分からない」、「あまりコストは掛けられない」などの意見が寄せられています。
 そこで、本研究会では2回に分け、製造現場に手軽に導入できるIoTシステムの一例として、積層型信号灯の点灯状態を収集し稼働状況を監視するシステムの構築に取り組みます。
 具体的には下図のように、信号灯の状態を光センサでセンシングし、マイコン(Arduino)で状態を判定し、無線通信(ZigBee)でゲートウェイ(Raspberry Pi)に送り、そこでデータベースに保存する。PCからデータベースへアクセスすることで信号灯の状態を把握できるシステムとします。



システムイメージ


1.日時

 第1回 令和2年9月4日(金曜日) 10時00分~16時30分(昼休み12:00-13:00)


 第2回 令和2年10月2日(金曜日) 10時00分~16時30分(昼休み12:00-13:00)


2.場所 

 工業技術センター 生産技術部 電子技術開発棟 研修室

 (佐賀市鍋島町八戸溝114

3.内容

第1回(9月4日) Arduinoマイコンによるセンシングとプログラミング技術

【午前の部】
 (1)マイコン(Arduino)の概要とプログラム開発方法
 (2)Arduino制御のためのC言語入門
 【午後の部】
 (1)Arduinoによるデジタル、アナログ入力プログラミング入門
 (2)I2C入力センサ(温度、湿度、気圧)の取り扱い方法
 (3)無線モジュールXBeeの概要と電波状況の簡易測定実習
 (4)無線による光センサ入力状態の収集実習
 (5)工業技術センターにおけるIoT研究事例の紹介

 

第2回(10月2日) Raspberry Pi によるゲートウェイの構築と可視化技術
【午前の部】
 (1)Raspberry Pi の概要
 (2)Raspberry Pi 開発環境構築方法
 (3)Linuxコマンドの解説
 (4)データベースの操作の基礎
【午後の部】
 (1)Node-REDの使い方
 (2)Node-REDによるデータベース操作方法
 (3)Node-REDダッシュボードによる光センサデータの可視化実習


 チラシはこちら (406KB)。

4.使用機材(工業技術センターで準備します)

 (1)実習用パソコン(ノートPC OS:Windows 10)

 (2)USB制御積層信号灯(パトライト製LR6-3USB)、各種マイコン、デバイスなど

5.参加費  

  無料

6.定員

  10名


 ※「新型コロナウイルス感染症対策に関するお知らせ」に基づいて実施させていただきます

   URL: https://www.saga-itc.jp/index/2020_shinchaku/R02_info.html

 ※佐賀県内企業の方に限らせていただきます

 ※2回とも参加できる方に限らせていただきます

7.申込み方法

  申込書(WORD形式 (16KB; MS-Wordファイル)に必要事項をご記入のうえ、

  Email(seisan@saga-itc.jp)でお申込みください。  

8.申込み締切

 令和2年8月26日(水曜日)

9.問い合わせ先

  生産技術部  福島 、中野、大坪

     TEL0952-30-8237E-mail:seisan@saga-itc.jp

 

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