佐賀県工業技術センター

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佐賀県

設備整備事業の一部に競輪の補助金が使われています。


競輪


AED設置場所


所在地

〒849-0932

佐賀市鍋島町八戸溝114

技術的な相談窓口:

研究企画課

TEL:0952−30-9398

Mail:skougi@saga-itc.jp

総務事務窓口:総務課

TEL:0952-30-8161

FAX:0952-32-6300

平成17年度 工業技術センターに関する新聞報道

掲載日 新聞社等 記事 内容説明

2005年
4月5日

佐賀新聞

地中で分解環境配慮 紙の割りばし開発

鳥栖のニシキ

愛知万博

飲料店が採用

1999年、大宝工業と食品関連分野で特許専用実施権契約を結び、食品容器を製造した。さらに実用化を目指し研究に取り組み、2年前から佐賀県工業技術センターの協力を得て、原料の配合をはじめ、原料を金型に流し込みやすくする構造、水分を抜き早く乾燥させる技術などを独自に改良した。

2005年

4月8日

日刊工業新聞

佐賀 県産

農産物

ブランド化に拍車

原料も地元産 

高品質に「県が認定」

佐賀県工業技術センターは04年度に県産の紫黒米を原料にした酢を開発した。05年度はこの酢を使ったドレッシングの開発に乗り出す。

紫黒米は食感が良いことが特徴。色素であるアントシアニンは抗酸化作用や血圧の上昇を抑える作用があるといわれている。

2005年

5月28日

日本経済新聞

再生紙原料に、万博納入 

紙の箸ニシキ

羽ばたけ九州ブランド

ニシキが再生紙を原料にした割りばしに着目したのは1999年。国内で販売されている割りばしのうち、「約9割を占める輸入品は大半が森林伐採した製品。環境保護の観点から、紙の割りばしの潜在需要は大きい」と判断した。

佐賀県工業技術センターの協力も得ながら、専用金型の工夫、射出成型する際の原料の詰まり、加熱温度の管理などの研究を重ね、ようやく商品化にこぎ着けた。

2005年

7月10日

佐賀新聞

積み木それとも家具!?

使い方組み合わせ次第

佐賀県工業技術センターが開発した幼児教育施設用具の展示会が佐賀市天神のアバソセで開かれている。組み合わせを変えることで机やベッドになったり、多目的に利用できる間仕切りなどアイデア製品3セットを展示している。

2005年

7月22日

佐賀新聞

幼児教育用具の受注開始

くらどみ

佐賀工技と共同開発 多目的の木製遊具

くらどみ(佐賀県多久市、倉富攝男社長、0952-75-3044)は、佐賀県工業技術センターと共同開発した幼児教育施設用具の受注を始めた。製品は無垢の木材を使った間仕切りやベンチ、テーブル、棚など。間仕切りの板を変えると遊具になるほか、組み合わせれば多目的に使えるなど汎用性が高いのが特徴。

2005年

9月3日

日本経済新聞

環境を軸に異業種つなぐ

再生紙から割り箸

全国へニシキ会長 江上幸隆氏「鳥栖に各地から''経済''を引っ張ってくる」

ニシキが再生紙原料の割り箸に着目したのは1999年。国内販売の割り箸のうち、「約9割を占める輸入品は大半が森林伐採した製品。環境保護からリサイクルできる割り箸の潜在需要はある」と研究を開始、佐賀県工業技術センターの協力を得て、ようやく試作品が完成した。江上は「再生紙割り箸は世界初。日本が割り箸を最も輸入する中国でも紙の箸が話題になっている」と反響の大きさに驚く。

2005年

9月15日

日刊工業新聞

次世代新幹線向け 

試作難燃性マグネシウム合金で内装部材

産総研など 1車両300㎏軽量化

産業技術総合研究所(産総研)は九州にある四つの公設試験場などと共同で、難燃性マグネシウム合金を使った次世代新幹線向け内装部材を試作した。比重の小さいマグネシウムの部材をドアや棚に使うことで、1車両当たり300kgの軽量化が図れるという。08年までに低コストで加工性の高い同合金の量産技術を確立し、次世代新幹線への採用を目指す。

開発には佐賀県工業技術センターをはじめ、大分、熊本、鹿児島県の各公設試と九州大学、企業3社が加わった。九州の公設試が県境を越えて連携し、実用化に取り組むのは珍しい。

2005年

10月1日

佐賀新聞

医療・福祉産業のまち先鞭

諸富デザインセンター技師 辛川洋介さん(38)

新佐賀市建設計画は重点プロジェクトに、佐賀大医学部などと連携した「医療・福祉産業のまちづくり」を掲げる。新市の山手の産業と海側の技術を結びつけた家具作りは、その先鞭といえる動きだ。「山をもっていなかった諸富町が、合併でエリアに山を持つことになる。木の材質を知り尽くした人たちと仲間になるのは、家具協会にとって大きな財産になる」。家具協組、森林組合それぞれの現場を視察するなど、交流も始まった。

2005年

12月13日

佐賀新聞

幸姫酒造 「どぶろく」新発売

九州初「のどごし楽しんで」

鹿島市の幸姫酒造は、昔ながらの白濁の酒「どぶろく」の販売を五日から始めた。峰松幸弘社長は「どぷろくは清酒の原点。精酒と違って、ろ過しないため、''もろみ''そのものの重厚なのどごしを楽しめる」と話す。

九州の醸造元では初めての販売という。清酒の長期最低低落傾向に歯止めをかけようと、今までの技術を活用し、投資もからない新商品を探っていた。民宿農家が宿泊者に出す「どぶろく特区」の広がりも刺激になり、酒税法の「その他の雑酒二」の免許も新たに取得した。佐賀県工業技術センターの指導者と相談し、酸味を抑え甘みがでるように試作品を繰り返した。

2006年

2月20日

鋼構造ジャーナル(九州版)

田中鉄工所(佐賀)

耐震鉄骨の新工法開発中

佐賀県のMグレードファプ、田中鉄工所(佐賀市兵庫町瓦町、田中壽則社長)は現在、耐震鉄骨建築の新しい柱・梁接合部一体化工法を開発し、特許出願中であることを明らかにした。

同社では、昨年6月から県の工業技術センターの協力を得て、従来の工法や各大学や各高炉メーカーで開発中の工法の強度解析を行った。

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