佐賀県工業技術センター

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佐賀県

設備整備事業の一部に競輪の補助金が使われています。


競輪

AED設置場所


所在地

〒849-0932

佐賀市鍋島町八戸溝114

技術的な相談窓口:

研究企画課

TEL:0952−30-9398

Mail:skougi@saga-itc.jp

総務事務窓口:総務課

TEL:0952-30-8161

FAX:0952-32-6300

平成20年度 工業技術センターに関する新聞報道、テレビ報道

掲載日 新聞社等 記事 内容説明

2008年

4月1日

佐賀新聞

古紙主原料の使い捨て箸の開発

鳥栖市のプラスチック成形加工のニシキは、古紙を主原料にした使い捨ての箸を商品化し、インターネット販売を開始。2005年度に工業技術センターと共同開発し、愛知万博に20万膳出荷した。

2008年

4月15日

佐賀新聞

品質工学研究会の開催

第15回品質工学研究会成果発表会を17日に開催。専門家による講演や県内企業の事例発表を通じ、品質と生産効率の向上、コストダウンを追及する品質工学について学ぶ。同センター田中所長の講演、産業技術総合研究所の石田氏による講演、企業の担当者による4件の事例報告予定。

2008年

4月17日

日刊工業新聞

県内企業のニーズにこたえるセンターづくりを目指す

県内企業のニーズにこたえるセンターづくりを目指すため、センター職員が企業を積極的に訪問し、ニーズの掘り起こしを行う。20年度は、300件の企業訪問を目指す。繰返し利用し、技術課題を解決する人もいる。そういった利用者を増やし、地域に存在感のあるセンターを目指す。

2008年

4月23日

佐賀新聞

4企業が成果発表

製品の開発・設計段階からの高品質・低コスト化を研究する品質工学研究会を開催し、県内企業の4企業が、不良品の減少や性能向上などの成果を発表。九州INAXは、白斑点と呼ばれる衛生陶器の製品不良が発生する原因について実験で絞り込んだ事例を報告。

2008年

5月1日

佐賀新聞

自動車産業 人材育成ネット発足

北部九州地域への自動車関連企業の進出が相次ぐ中、県内の産学官の関係者が連携し、専門技術者の育成を目指す「県自動車産業人材育成ネットワーク」が4月30日に発足。

工業技術センターは、企業の技術者を対象に品質工学を核とした専門的な講座を開講する予定。

2008年

5月7日

NHK

(おはよう日本)

障害児に自分で移動する感覚を

移動遊具を使った試み

工業技術センターが佐賀大学や佐賀整肢学園、バリアフリーデザイン研究会の企業と連携して、肢体不自由児のための移動遊具の研究開発を行っている内容を紹介。

2008年

5月9日

佐賀新聞

大豆ペーストパンの商品化

パン製造、販売のアルペン村(鹿島市)は、特許技術で作られた大豆ペーストを生地に練りこんだパンを商品化。県知的所有権センター(工業技銃センター内)の特許流通アドバイザーの仲介で特許技術を導入。

2008年

5月10日

佐賀新聞

職場の創意工夫で文部科学大臣表彰を支援

科学技術分野の創意工夫功労者に対する文部科学大臣表彰の伝達式が県庁であった。受賞者は、窓乃梅酒造(佐賀市久保田町)の力久光浩さんと、タケックス(武雄市)の小野原弘之さん。表彰は、県工業技術センターなどが推薦し、国が審査する。

2008年

5月13日

佐賀新聞

産廃をごみから資源に

家畜飼料の高騰が畜産農家の経営を圧迫する中、食品残渣を活用した飼料(エコフィード)が注目されている。焼却炉製造のナカムラ鐵工(佐賀市)は、豚などの家畜飼料に配合して活用できる「乾燥茶殻」の製造プラントを開発。今後も工業技術センターや畜産試験場などの支援を受けながら事業を進める予定。

2008年

5月20日

2008年

7月2日

佐賀新聞

日刊工業新聞

腐食、摩耗に強い新素材を開発

ダイヤモンドに次ぐ硬さを持つタングステンカーバイトと腐食に強いステンレスを一体化させた新素材の開発に川上特別研究員が成功。優れた耐久性を活かし、摩耗しやすい工業用のカッターや、屋外で使う工作機械などの分野へ応用できる。

2008年

5月23日

佐賀新聞

自動車産業振興の人材育成事業に協力

工業技術センターは、佐賀商工会議所や佐賀大学と連携し、メカトロニクス、品質工学など自動車関連技術の講座で県内企業の技術力アップを図る。

2008年

7月22日

佐賀新聞

地元企業の強い味方

企業の競争力強化や技術向上のための研究開発、指導・相談、依頼試験・分析などを一手に引き受け頑張っている。地元の中小・零細企業にとってはとても頼りになる試験研究機関。財政逼迫の折、人件費を除く運営予算はこの5年間で半分だが、センターへの期待は、ますます高まりそう。

2008年

7月31日

日刊工業新聞

開かれた技術開発拠点を目指す

佐賀発の新製品・新商品開発やオンリーワン企業育成を積極的に支援。県内産業の振興発展を図る開かれた技術開発拠点を目指し、産学官連携を強化した共同研究開発にも力を入れる。4月1日に就任した田中所長のインタビューの紹介。

2008年

8月19日

西日本新聞

踏ん張る公設試験研究機関

中小企業庁は、公設試が生き残るためには各機関が自前ですべてをまかなおうとするフルライン指向を廃し、強みを持つ業務への選択と集中が必要と指摘。備品の共同利用は効果。ただし、自県の産業振興を目的として設立された経緯を考えると、他県企業に積極的に技術提供することに異論が出る可能性がある。

2008年

9月7日

佐賀新聞

生物資源をビジネスに

バイオマス資源のビジネス利用を考える「バイオマスフォーラムin佐賀」を6日に開催。工業技術センター研究員は、高濃度アルコール発酵技術について講演。

2008年

9月23日

佐賀新聞

研究成果発表会の開催

工業技術センターの研究成果発表会を10月1日に開催。酒や家具、自動車産業などをテーマに講演や展示があり、高度なものづくりや品質向上のヒントを探る。

2008年

10月7日

佐賀新聞

最新の工業技術研究成果を発表

工業技術センター研究成果発表会が10月1日に開催された。2007年度までに取り組んだ研究15テーマを発表。県内企業者ら50人が参加。特別講演では、自動車部品製作を手がける戸上化成(佐賀市)の手塚取締役が、厳しい品質基準と納期をクリアするための取組みを紹介。「整理、整頓、清掃、清潔、躾、習慣」の6Sを徹底し、意識を高めることなどが紹介された

2008年

10月10日

日刊工業新聞

東へ西へ

佐賀県内企業者の利用増をめざし、積極的に新規開拓に励むと話す、田中所長。今年度は、技術相談を月に160件、訪問技術指導を年に300件を目標。県内企業への満足度、貢献度をさらに高めることが当センターの使命。

2008年

11月5日

佐賀新聞

高濃度アルコールを短時間で製造

清酒の発酵方法を応用し、約20%の高濃度アルコール(エタノール)を短時間で製造する技術を開発した。もろみタンク内の糖度が高くなると発酵しにくくなる現象を解消するため、もろみタンクと糖液タンクを分離。コンピュータ制御で糖度を調節して発酵効率を向上させた。エネルギーロスを抑えたバイエタノール生産に役立つ。

2008年

11月19日

佐賀新聞

焼きのりに抗酸化物質

焼きのりの中に未発見の抗酸化物質が含まれているのを工業技術センターと共同研究する県地域産業支援センターの元研究員吉木さんがつきとめ、オランダの国際学術雑誌で発表。熱に強く、天然由来の安全性が特長で、食品の酸化防止や生活習慣病予防などへの応用が期待。

2008年

12月3日

日刊工業新聞

研究開発型企業育成を加速

工業技術センターは開かれた技術開発拠点を目指す。佐賀県発の商品開発や独自技術を持つ企業の育成支援に余念がない。産学官連携を強化した共同研究開発などにも力を入れる。総合的に県内企業を支援する態勢構築を目指す。

2008年

12月10日

佐賀新聞

商標登録のメリット紹介

商標登録のメリットや問題点を解説する講習会を開催。登録できる商標が文字や図形、立体的形状など5種で、45分類の商品やサービスに利用するものに限られる。「りんご」など、広く一般に使われているものや既に慣用的に使われている認められないことなど留意点を紹介。県知的所有権センターの塚島アドバイザーが、商標の確認、登録支援を行なっていることを紹介。

2009年

1月26日

佐賀新聞

県有特許の技や手法を活用し、経営革新に挑む企業増加

県知的所有権センター(工業技術センター内)は、県の公設試などが開発し、特許出願した「県有特許」を活用して経営革新にチャレンジする企業が増加していることを紹介。企業にとっては、欲しい技や製造手法の開発費が要らないうえ、安価で使えるなどのメリットが大きいことを紹介。

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