摩擦摩耗試験機を導入しました(JKA補助事業)

競輪の補助(公益財団法人JKA 2022年度  機械振興補助事業)を受けて、「摩擦摩耗試験機」(ボールオンディスク方式)を導入しました。


脱炭素化社会(カーボンニュートラル)ではエネルギー効率を改善し、エネルギー損失を低減することが必要となっています。

また、循環型経済(サーキュラーエコノミー)では、ビジネスモデルの転換により製品等の長寿命化が重要とされています。

そのため、摺動部品等の低摩擦化、耐摩耗性向上が今後益々重要となってくると予想されます。


摩擦摩耗試験機は、2つの物体を接触、摺動させることで試験体を摩耗させ、摺動時の摩擦力等を測定する装置です。

金属、樹脂等の材料表面の摩擦や摩耗に関する特性を評価するために必要な試験となります。


装置の概要等については、次のチラシ(画像)をクリックして、ご覧ください。

広報資料のサムネイルとリンク (551KB; PDFファイル)


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