令和4年度 IoT技術研究会「M5Stackとオリジナル拡張基板を使った生産現場に導入しやすいIoTデバイスの紹介」のご案内(第1回:9月28日開催)【終了しました】
令和4年度
IoT技術研究会
― 「M5Stack」と「オリジナル拡張基板」を使った
生産現場に導入しやすいIoTデバイスの紹介 ―
IoT技術の成熟により、関連する技術の選択肢が広がる一方で、企業現場から「何を使って始めたら良いのか分からない」といった声も寄せられています。
そこで、非常に汎用性の高いマイコンモジュールのM5Stackを使用し、当センターが設計したオリジナル拡張基板と組み合わせて、生産現場に導入しやすいIoTデバイスを製作しました。ビジュアルプログラミング、多様な入力に対応、製作・取付簡単な特徴から現場ですぐに試すことができます。
今回は2回に分けて、本IoTデバイスを活用したセンサデータ収集方法(クラウドサービスによる管理まで)を、座学と実習を通して体験していただきます。



第1回 M5Stack の概要と UIFlow によるプログラミング
1.内容
(1)M5Stack
とオリジナル拡張基板の紹介
(2)UIFlow
の使い方
(3)UIFlow
によるセンサ読み取り実習
(4)研究成果の紹介「生産設備のIoT化による企業現場のデジタル化の事例」
チラシはこちら (765KB)
2.日時
第1回 令和4年9月28日(水) 13時00分~17時00分
3.場所
工業技術センター 電子技術開発棟 研修室
(佐賀市鍋島町八戸溝114)
4.使用機材(工業技術センターで準備します)
(1)実習用パソコン(ノートPC OS:Windows 10)
(2)M5Stack 、オリジナル拡張基板、センサなど
5.参加費
無料
6.定員
10名
※佐賀県内企業の方に限らせていただきます
7.申込み方法
申込書(WORD形式 (18KB))に必要事項をご記入のうえ、
Email( seisan@saga-itc.jpあて)でお申込みください。
締切り:9月22日(木) ※原則2回とも参加願います
8.問い合わせ先
生産技術部 福島 、中野、大坪
TEL:0952-30-8237、E-mail:seisan@saga-itc.jp
9.今後の予定
第2回 クラウドサービスを利用したデータ管理・可視化・・・・・・・・・・・10月19日(水)
その他の予定 ラズベリーパイを活用したIoTシステムの事例紹介・・・11月上旬以降
※「新型コロナウイルス感染症対策に関するお知らせ」に基づいて実施させていただきます
URL:
https://www.saga-itc.jp/index/2021_shinchaku/R03_info_2.html

















