ものづくり基盤技術研究会「"こわれない"を設計する!疲労解析の基礎と事例」開催のご案内(9月5日開催)
納めた製品がこわれてしまい,クレームを受けて困ったことはございませんか・・・?
機械を構成する部品には繰り返し荷重がかかるものが多く、疲労破壊を起こす可能性があります. これに対する強度評価を行うためには「疲労解析の知識」が欠かせません。 本講習会では、機械部品の疲労解析を行う上で必要となる基本的な考え方を、実習を通じて学んでいただきます。 また、近年の機械設計に欠かせないツールであるCAE(FEM)を活用した疲労解析の実例についてもご紹介します。
☆★本講習会は以下の方々に特におすすめです★☆
● 新入社員の方
● 設計部署に配属されたばかりの方
● 疲労解析にご興味をお持ちの方
ぜひこの機会にご参加をご検討ください。
ご案内チラシはこちら (703KB; PDFファイル)
1 日時
令和7年(2025年)9月5日(金曜日) 14時00分〜16時00分
2 場所
佐賀県工業技術センター 本館研修室 (佐賀市鍋島町八戸溝114)
3 内容
講師:佐賀県工業技術センター 材料環境部 永石尚昭
生産技術部 寺山裕,大石剛史
1.材料の疲労強度とは
金属材料の「疲労」とはどのような現象で,どのような事故が起こっているのかを説明します.
2.疲労解析の実習
金属製の機械部品を想定し,疲労解析を体験していただきます.
電卓で計算できる簡単な例題を講師と一緒に解いていきます.
3.CAEを活用した疲労解析
2.と同じ例題を,FEM(有限要素法)ソフトウェアの機能を使って検討した結果を紹介します.
どういう手順で寿命を算出しているのか,説明します.
4.まとめ
ご質問や,個別のご相談をお受けいたします.
4 参加費
無料
5 定員
20名程度 (申込者多数の場合,佐賀県内企業の方を優先させていただきます.)
6 お申込
下記リンク,もしくはQRコードにアクセスし,フォームからお申し込みください. 【申込期限 9月1日(月曜日)】

QRコード
8 お問い合わせ
材料環境部 永石
電話:0952-30-8163 メール:zairyo@saga-itc.jp
生産技術部 寺山,大石
電話:0952-30-8237 メール:seisan@saga-itc.jp
このページに関するお問い合わせ
材料環境部 TEL:0952-30-8163

















