文部科学大臣表彰 創意工夫功労者賞のご相談について

 佐賀県では「文部科学大臣表彰 創意工夫功労者賞」の推薦をしています。


 ※ 工業技術センターへのご相談は令和年7年7月28日(月曜日)までにお願いします。


 創意工夫功労者賞の詳細は、「文部科学省ホームページ(HP)」をご覧ください。

  リーフレット (349KB; PDFファイル)


 創意工夫功労者賞は、鉱工、農林、水産、運輸、通信、建設、保健衛生、電力ガス等の業務に従事する勤労者のうち、工場等における職長以下の工員、農林水産業従事者、医療補助者、研究所における研究補助員、技能職員及びこれと同程度の者であって、優れた創意工夫によって各職域における技術の改善向上に貢献した者を対象とする表彰制度です。


※創意工夫功労者賞の対象
 「優れた創意工夫によって職域における科学技術の進歩又は改良に寄与した個人またはグループ(1業績につき3名以内)」


<対象となる業績>
・原則として、現在勤務している職場において創意工夫を行い、実績を上げているものを対象とします。ただし、同一組織内で異動があった場合や在籍出向の場合は、異動前の職場における創意工夫も可とします。
 (異動前の職場が別の組織(在籍出向を除く)である場合は対象外となります。)

・創意工夫の内容は、候補者の職域における創意工夫(発明・考案に限らず、広く技術などの改良・改善を含む)によって、職域での技術等の改善向上に貢献した実績顕著なもの(社外・社内表彰等の受賞歴を有するものなど)とします。
 (例:飛躍的な作業能率の向上、製品の品質の向上、コストの大幅な削減、未利用資源の活用、作物の増収、品種改良、傷害防止、公害、災害の防止)

・創意工夫の内容は、特定の分野・職域に限定されるものではなく、幅広い分野における様々な創意工夫が対象となります。


<候補者のグループ>
・1業績につき3名以内としてください。
原則として同一企業等に所属(在籍出向の場合を含む)する者によりグループを構成するようにしてください。


<候補者の学歴等>
・候補者の学歴・年齢の制限はありません。


<候補者の地位>
・申請書類提出時点(令和7年9月)において、原則、管理職手当が支給されていない者とします。ただし、以下の場合は問題ありません。
 〇中小企業において職制が明瞭でない場合に、経営者以外を候補者とすること
 〇小規模企業(従業員20人以下)の場合に、経営者を候補者とすること
 〇家族労働者を含む程度の個人企業(例えば、農業従事者、大工、左官等)の場合に、経営者を候補者とすること


<候補者の職歴>
・現在勤務している職域と同一の職域に、令和8年4月1日時点で、通算5年以上勤務している者とします。
 「通算5年以上勤務」については、産前産後休暇・育児休暇等により30日を超えて勤務ができない期間があった場合は、これらの期間を除き、通算5年以上勤務していることを要します。


<候補者の受賞歴>
・過去5年以内(令和3年度表彰~令和7年度表彰)に、創意工夫功労者賞を受賞した者は、表彰対象となりません。


<1事業所当たりの推薦者数>
・1事業所につき10名以内(かつ5業績以内)


※工業技術センターへの募集・御相談・選定のスケジュール
 令和7年5月23日:推薦募集開始
 令和7年7月28日:工業技術センターへのご相談締切
 受賞された場合は令和8年4月に受賞者が公表されます。


※応募について
・推薦事務要領、申請書類は、文部科学省ホームページ(HP)からダウンロードしてください

文部科学省ホームページ(HP)


・応募は、HPに掲載されている推薦機関(中央省庁、都道府県)を通じてください

推薦機関一覧


◆お問い合わせ先
 佐賀県工業技術センター 研究企画部 
 E-mail kikaku@saga-itc.jp
 電話  0952-30-9398
 FAX  0952-32-6300

このページに関するお問い合わせ

研究企画部 TEL:0952-30-9398 E-mail:skougi@saga-itc.jp

技術的なご相談はこちら