ドラフトチャンバーを導入しました(JKA補助事業)

競輪の補助(公益財団法人JKA 2025年度  機械振興補助事業)を受けて、「ドラフトチャンバー」を導入しました。


本装置は、労働安全衛生法の有機溶剤中毒予防規則などに定められるプッシュプル型換気装置です。

有害物性(ガスを含む)の発生を伴う試験研究を実施する際に、作業環境を適正に保ち、作業者の危険・健康障害を防止するための装置となります。

活用例

主に、大気圧プラズマ表面処理技術に関する技術指導(実験等)に使用します。

実験で発生するオゾンなどの副生成物を安全に屋外へ排出することができます。

大気圧プラズマ技術は、表面の改質(濡れ性、印刷性、接着性の向上など)や機能性付与(非晶質炭素膜などの形成)に活用されています。

装置の概要等については、次のチラシ(画像)をクリックして、ご覧ください。

チラシのサムネイル

チラシ(装置紹介) (225KB; PDFファイル)


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輪補助事業完了のお知らせ(公益財団法人JKA) (394KB; PDFファイル)

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