検討会「生成AI × 品質工学」の開催案内
検討会「生成AI × 品質工学」を開催します
【終了しました】
ものづくり基盤技術研究会では、材料技術、分析評価技術、品質工学(管理技術)、溶接技術、射出成形技術などに関して、講習会、講演会、体験会などを開催し、ものづくり企業の技術支援を行っています。
概要
最初に、品質工学会から、学会への要求を調査・整理した結果と、AI活用を含むサービス向上に向けた施策案をご共有いただき、参加者同士で意見交換を行います。
次に、品質工学分会の会員から、生成AI(NotebookLM※)を活用し、品質工学における「機能・信号・誤差」の定義の仕方をご紹介いただきます。併せて、品質工学会から学会員限定で提供されているソースデータの効果的な活用方法にも触れられます。
日本の製造業を支える品質工学会が描く今後の方向性や、技術者による生成AI活用の最新動向を知る貴重な機会です。ぜひ積極的にご参加ください。
<補足>
※NotebookLMは、ユーザーが自ら登録した資料(ソース)を基に、情報の要約や整理、レポート作成を支援するGoogle提供のAIリサーチアシスタントです。
一般的なAIチャットが学習済みの広範な知識やWeb検索から回答するのに対し、NotebookLMは提供されたソースの文脈のみに基づいて回答を生成するため、事実に基づかない「ハルシネーション」が起こりにくいという大きな違いがあります。
技術者にとって活用しやすい生成AIと考えられます。
詳細は、次のチラシ(画像)をクリックして、ご覧ください。
チラシ(開催案内) (330KB; PDFファイル)
1 日時
令和8年(2026年)2月19日(木曜日) 13時15分~15時50分
2 開催方法
オンライン(Microsoft Teams)
3 内容
1. 品質工学会との意見交換会 13:15~14:45
品質工学会への要求の整理と会員を増やす処⽅箋の検討
一般社団法人品質工学会 教育普及委員会 細川哲夫氏
2. 生成AI(NotebookLM)を使った品質工学課題の抽出(仮) 14:55~15:45
ローム・アポロ株式会社 藤本武文氏
4 参加費
無料
5 対象者
- 佐賀県内の企業、団体の技術者、監督職・管理職の方など
- 品質工学分会の会員
6 定員
50名程度
7 申込み方法
以下のリンクから「申込フォーム」にアクセスし、必要事項をご記入し、お申し込みください。
<外部サイト(LoGoフォームのページ)にリンクします>
8 申込期日
令和8年2月17日(火曜日)
(お申込みの方には2月18日頃に招待メールをお送りします)
9 問い合わせ先
材料環境部 平井
E-mail zairyo@saga-itc.jp (材料環境部専用)
電話 0952-30-8163 (材料環境部直通)
参考 品質工学分会の概要・活動計画はこちら(クリック)
このページに関するお問い合わせ
材料環境部 TEL:0952-30-8163


















