多連式回転曲げ疲労試験機を導入しました(JKA補助事業)

競輪の補助(公益財団法人JKA 2025年度  機械振興補助事業)を受けて、「多連式回転曲げ疲労試験機」を導入しました。


本装置は、試験片に一定の曲げモーメントをかけた状態で回転させ,表面に引張/圧縮の繰返し荷重を負荷し,材料の疲労強度を評価するための装置です.最大4本の試験片を同時に試験実施可能であり,簡便かつ迅速にデータの取得が可能です.

活用例

主に、金属材料などの機械材料の疲労特性を取得する疲労試験に使用します.

材料そのものに加え,各種表面処理や熱処理が疲労特性に及ぼす影響を評価することにも使用できます.

装置の概要等については、次のチラシ(画像)をクリックして、ご覧ください。


チラシ(装置紹介) (266KB; PDFファイル)


詳細は設備機器一覧をご覧ください。(こちらをクリックしてください。

輪補助事業完了のお知らせ(公益財団法人JKA) (394KB; PDFファイル)

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