IoT技術研究会「ローカルLLM技術体験セミナー~社内データを使ったAIチャットとアプリ開発~」を開催します(12月14日(月))
令和8年度IoT技術研究会のご案内
「ローカルLLM技術体験セミナー~社内データを使ったAIチャットとアプリ開発~」
近年、LLM(大規模言語モデル)の業務活用が広がる一方で、機密情報や社内独自の知識をどのように安全に活用するかが課題となっています。こうした背景から、外部サービスにデータを送信せず、社内の環境で構築・運用できる「ローカルLLM」に注目が集まっています。
本セミナーでは、モデルの重みが公開されている「オープンウェイトモデル」と、市販のGPUを用いたローカルLLMの構築手順や使い方を紹介します。また、LLMの基盤となるTransformerや、応答生成を効率化するKVキャッシュなどの仕組みを平易に説明し、ローカルLLMの導入・活用にあたって留意すべき点をわかりやすく解説します。
さらに当センターが用意したローカルLLM環境を使い、RAG(拡張検索生成)によって資料を参照しながら回答するチャットや、自然言語で指示してコードを生成する「バイブコーディング」によるアプリ開発を体験いただけます。ローカルLLMの技術に興味がある方、何ができるのか体験してみたい方はこの機会にぜひご参加ください。
案内チラシ
(1461KB;
PDFファイル)
1.開催日時
2026年12月14日(月) 10:00~16:00
2.場所
佐賀県工業技術センター 電子技術開発棟 研修室(佐賀市鍋島町八戸溝114)
3.内容
【座学】
(1)LLM(大規模言語モデル)の概要
(2)ローカル環境におけるLLMの活用
【体験】
(3)RAG(拡張検索生成)の概要と体験
(4)バイブコーディングの概要と体験
4.参加費
無料
5.定員
5名(先着順) ※佐賀県内の事業者を優先します。また、申込み多数時はPC1台/1社で行います。
6.申込み方法
現在,システム障害により、本フォームへの回答ができません。
ご不便をおかけしますが、サービス再開後に改めて回答いただきますようお願いいたします。
https://logoform.jp/form/jbBd/1867960
※締切り:12月7日(月)
※入力いただいた個人情報は、係る事務及び参加者との連絡にのみ使用し、
その他の目的では一切使用いたしません。

7.問い合わせ先
生産技術部 大石・中野
TEL:0952-30-8237、E-mail:seisan@saga-itc.jp

















