さが肌スマイルプロジェクト -ヒト(肌)臨床試験受託システム-
さが肌スマイルプロジェクトとは
工業技術センターでは、西九州大学と連携して肌試験を中心としたヒト臨床試験受託システムを実施しています。
佐賀市および近郊市町にお住まいの方にモニターとしてご参加いただき、化粧品、化粧品原料、美容食品(インナービューティ) 等が肌に与える効果を、当センターの肌計測機器を用いて客観的に評価します。
企業の皆さまは、本システムを活用することで、
●化粧品や美容食品の肌への有効性をデータで可視化
●商品開発における評価・改良への活用
●エビデンスに基づく品質評価や販促活動に活用
●大学と連携した信頼性の高い試験の実施
●低コストでのヒト臨床試験(肌試験)の実施
が可能となります。
新商品の開発段階での評価から、既存商品の付加価値向上、販路開拓に向けたデータ取得まで、幅広くご活用いただけます。
また、モニターの皆さまには、肌測定や最新美容製品を体験していただけるとともに、試験内容に応じたお礼が準備されます。
モニター募集情報はLINEにて随時配信いたします。
ヒト臨床試験(肌試験)をご検討の企業様へ
試験に使用する肌計測機器について
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機器名 |
機器外観 | 機能 | 用途 |
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肌特性測定装置 Cutemeter MPA580 |
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センサープローブを用いて、皮膚表面の水分や弾力性等を測定する。 |
・化粧品の保湿性等の有用性を評価する。 ・プローブを変更することで、皮膚の①水分、②経皮水分蒸散量、③弾力性、④皮脂量、⑤メラニン・紅斑量、⑥表面温度、⑦pHの7種類の測定が可能。 |
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顔皮膚画像 解析システム Visia Evolution |
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顔の画像(可視光、UV、偏光像)を正面と左右の三方向から撮影し、美容特性を解析する。 |
顔の画像(可視光、UV、偏光像)を 正面と左右の三方向から撮影し、美容特性を解析する。 |
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超音波真皮画像装置 Dermalab |
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超音波エコーのプローブを皮膚にあて、「真皮の厚み」・「コラーゲンスコア」・「老化ダメージ」等を測定する。 |
皮膚のコラーゲン量や真皮厚を測定し、 化粧品等のアンチエイジング機能等の評価が可能。 |
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三次元皮膚画像 解析システム PRIMOS-CR |
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「目じりのシワ」・「肌のきめ」の測定(深さ、面積、体積等)を1μmの精密さで三次元測定する。 | 「化粧品機能評価法~抗シワ製品評価ガイドライン」に準拠した化粧品のアンチエイジング機能の評価が可能。 |
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微小循環 マッピングシステム Tivi 8000 micro |
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皮膚表面からの反射を捉え、吸収波長の吸収率の違いから皮膚の炎症の程度を測定する。 | 皮膚の炎症程度を数値化し、化粧品等の抗炎症作用の評価が可能。 |
試験環境
佐賀県工業技術センター 機能性評価室
佐賀県佐賀市鍋島町八戸溝114

調湿・調温が可能な試験室を整備
西九州大学健康支援センター(佐賀メディカルセンター1F) 栄養相談室
佐賀県佐賀市水ケ江1-12-10
試験例

試験の具体例①

試験の具体例②

試験の流れ

ヒト臨床試験(肌試験)のご依頼・ご相談はこちら
食品コスメ部
TEL:0952-30-8162
E-mail:food_rds-sec@pref.saga.lg.jp


















