平成29年度 工業技術センター研究成果発表会(10月27日開催)
研究成果発表会を開催します!
佐賀県工業技術センターでは、研究成果を県内企業の皆様に役立てていただくため、研究成果発表会を下記のとおり開催します。
発表会では、特別講演として、植物由来の最先端素材として産業利用に大きな期待がかかる「セルロースナノファイバー(CNF)」と日本人が健康長寿である理由と考えられる「日本食」について、外部講師の方にご講演していただきます。
また、工業技術センターから、レンコンの機能性評価や佐賀県産清酒の評価技術の研究成果をはじめとして口頭発表2件、ポスター発表9件を行います。センターの研究活動について理解を深めていただける良い機会ですので、是非御参加ください。
なお、準備の都合上、できるだけ事前にお申し込みをいただきますようお願いいたします。(当日参加も可能です。)
開催日程
- 開催日 : 平成29年10月27日(金曜日)13時30分〜17時00分
- 会場 : 工業技術センター 本館1階 研修室(佐賀市鍋島町八戸溝114)
- 参加費 : 無料
- 参加資格 : なし(どなたでも参加できます)
- 内容:
13時30分~ 開会
13時35分~15時40分 特別講演
演題 「先端素材セルロースナノファイバーの可能性」
~竹原料が有効にはたらくセルロースナノファイバー製造法:
水中カウンターコリジョン(ACC)法~
演者 九州大学大学院農学研究院 教授 近藤 哲男氏
演題 「日本食は長寿食!?」
~時代によって変化する食事を比較することによって分かったこと~
演者 東北大学大学院農学研究科 准教授 都築 毅氏15時40分~15時50分 休憩
15時50分~16時30分 研究成果発表(口頭)
発表1「レンコンに含まれるポリフェノールの機能性と部位別解析」
(食品工業部 鶴田 裕美)
発表2「佐賀県産清酒の市場競争力向上を目指した評価技術の開発」
(食品工業部 澤田 和敬)16時30分~17時00分 ポスターセッション
① 6次産業化を志向した県産農林資源からの機能性素材探究に関する研究
② 農水産物の機能性を強化する加工条件の構築と応用
③ 佐賀県産清酒の市場競争力向上を目指した評価技術の開発
④ 低圧プラズマ処理による濡れ性の改善
⑤ 水素環境下における金属材料の疲労強度特性と破壊メカニズムに関する研究
⑥ 県産木材製学童用机椅子の試作開発
⑦ 諸富家具産地におけるデザイン思考を活用した新たな商品開発手法の構築
⑧ 簡易型非接触三次元スキャン技術に関する研究
⑨ IoTを活用した生産工程の可視化に関する研究17時00分 閉会
申込方法
- 申込締切:平成29年10月24日(火曜日)
- フォームからのお申込みはこちら(クリックすると申込フォームへ移ります)
- FAXまたはメールでの申し込み
以下の申込書にご記入の上、佐賀県工業技術センター 研究企画課まで送信してください。
送信先:佐賀県工業技術センター 研究企画課
(FAX)0952-32-6300
(E-mail)boshu@saga-itc.jp
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電話での申し込み
工業技術センター 研究企画課までお電話ください。
(電話)0952-30-9398
このほか、研究企画課および各部にも参加申込書を準備していますので、その場でお申し込みをしていただくこともできます。御来所の際に、お声をお掛けください。
当日参加も可能ですが、準備がありますので、できるだけ事前申込をお願いいたします。
研究企画部 TEL:0952-30-9398 E-mail:skougi@saga-itc.jp



















